■ オタクな話★OE5/6トラブル編★

最終更新日02/11/20 オタクな話TOP HOME

OEのトラブルがあまりにも多いので、このページにまとめることにしました。
以下の症例から、該当するものをクリックしてみてください。

【症例1】OEを起動させようとしても、なにも起こらない!
【症例2】OEの起動時、または送受信時にエラー終了してしまう。
【症例3】OEのメッセージ中に書かれたURLをクリックすると、なぜかCドライブが表示される。
【症例4】OEでhotmailを送受信できなくなった!

※ここに書いてある対処法は、Microsoft社の公式サポートページに報告されている大量のトラブル情報を元に書いています。
ただし、OE5/6のトラブルは大量にあり、同じ原因でも違う症状になったり、違う原因でも、同じようなエラーメッセージが出たりと、無茶苦茶な状態です。
また、M社側でも把握できてないトラブルもあるため、すべてのトラブルに対して対応できるとは限りませんので、ここに書いてないようなエラーがある場合は、BBS等にご連絡ください。
それと、OE5/6でhotmailを送受信している人へ──
OEでのhotmail送受信機能は、M社でもまだβ版(テスト版)扱いで、公式サポートページには何の情報もありませんし、今現在はサポート対象外の冷たい扱い状況です。
私もOE5でhotmailを送受信したことがあるので、ある程度の原因究明と分析はできますが、完全に把握できてはいません。なにかありましたら、BBSにご相談くださいませ。

●OEが起動しなくなった!

OE5/6には、ユーザー機能といって、複数ユーザを管理できる機能が追加されたのですが、実はこの追加機能のせいで、レジストリが壊れやすくなってます。
そのため、ユーザを追加しようとしたときに、エラーが発生して、そのあとはOEが起動しなくなったり、送受信できなくなったりと、無茶苦茶なことになります。
しかも、単純なアンインストールと再インストールでは回復できないケースが多いです。
その場合の修復方法に書きます。
慎重に作業しなければいけない部分もありますので、注意して作業してくださいね。

【メール データのバックアップをとる】

  1. Outlook Express 5 のメッセージが保存されているフォルダを探します。
    たいていは、
    c:\WINDOWS\Application Data\Identities\{xxxxxx(長い英数字の羅列)xxxxxx}\Microsoft\Outlook Express
    または
    C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Outlook Express
    に入ってます。
    メールのデータは「xxxx.DBX」という名前なので、それが入っていることを確認して、フォルダごと、別のフォルダにコピーします。
    ※ユーザが複数ある場合は、上層階の「Identities」のフォルダごとコピーするのが手っ取り早いです。
  2. アドレス帳のバックアップをします。
    アドレス帳は、
    「c:\windows\application data\microsoft\address book\ユーザ名.web」
     というファイルに入ってますので、この「address book」フォルダごと、別のフォルダにコピーします。

【レジストリの修正】

(※ここは慎重に)

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行] で
    「regedit」と記入して、「OK」 を押します。
  2. レジストリエディタが起動しますので
    HKEY_CURRENT_USER\Identities の直下の存在するキー(「Identities」の前の「+」を押して表示されたキー)を [レジストリ] → [レジストリファイルの書き出し] で別の場所に名前を付けて保存します。
  3. 保存後のファイル名 は "xxx.reg" となります。
  4. HKEY_CURRENT_USER\Identities キーを削除します。(慎重に! 他の部分は絶対に触らないようにご注意ください)
  5. レジストリエディタを終了します。
  6. OE5を起動してみます。

これで起動ができれば、OE5の再インストールの必要はありません。
【メールデータの修復】に進んでください
 ※駄目な場合は、OE5をいったん削除して、再インストールしないといけません。
  →【OE5のアンインストールと再インストール】をご参照ください。

【メールデータの修復】

  1. OE5を起動します。
    レジストリでユーザ登録を削除してしまったので、たぶん、受信フォルダには、なにも表示されないと思います。
  2. ユーザアカウントを再作成します。
  3. メニューから [ファイル] - [ユーザーの変更] をクリックして、利用するユーザを選びます。
  4. メニューから [ファイル] - [インポート] - [メッセージ] をクリックします。
  5. [プログラムの選択] 画面で、一覧から [Microsoft Outlook Express 5] を選択し [次へ] をクリックします。
  6. [場所の指定] で、[Outlook Express 5 ストア ディレクトリからメールをインポートする] をクリックして [OK] を押します。
  7. [参照] ボタンをクリックし、バックアップのときにメッセージを保存したパスを指定して [次へ] をクリックします。
  8. [フォルダの選択] 画面で、[すべてのフォルダ] をクリックするか、[選択されたフォルダ] をクリックして読み込ませたいメール フォルダを選択して、[次へ] をクリックします。
  9. [インポートの完了] 画面が表示されたら、[完了] ボタンをクリックします。
    注意:メッセージのインポートを行った場合、同一のメッセージがあっても上書きされません。したがって、インポート作業が完了したあと同じ内容のメッセージが重複して存在する場合があります。この場合、必要に応じて手動でメッセージの削除を行ってください。

  10. ユーザ全員について、3〜9を繰り返します。
  11. アドレス帳に関しては、たぶんそのまま使えるはずだと思います。(別プログラムなので)
    万が一使えない場合は、バックアップを同じ手順でインポートしてください。
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●OEの起動時、または送受信時に「このプログラムは不正な処理を…」でエラー終了してしまう。

エラーメッセージが出たとき「詳細」ボタンを押してみてください。
このとき出た詳細によって、対処法が異なります。
A「MSIMNのページ違反です:モジュールMSOE.DLL」と出た場合→Aへ
B「MSIMNのページ違反です:モジュールWAB32.DLL」と出た場合→Bへ
 A、B以外のエラーメッセージの場合は、BBSへご相談ください。

A.「MSIMNのページ違反です:モジュールMSOE.DLL」

と出た場合は、以下の3つケースがあります。

【メールのデータに読みとり専用属性がまちがって設定されているとき】

OE5のデータである *.dbx ファイルに、
読み取り専用属性が設定されていると、おもに起動時に、このエラーが発生するときがあります。
次の作業でファイルの属性を確認してみてください。

  1. [スタート]→「[検索]→[ファイルやフォルダ] をクリックします。
  2. 「名前」に 「*.dbx」と入力し、検索先に「C」ドライブを指定します。
  3. 「検索開始」ボタンをクリックします。
  4. 見つかった dbx ファイルを1個ずつ右クリック→ [プロパティ] をクリックします。
  5. 「読み取り専用」にチェックが入っていたら、このチェックを外します。
  6. 「OK」をクリックします。
    全部の「dbx」ファイルに対して4〜6を繰り返します。

【メッセージルールが原因の場合】

特定のメッセージルールを設定した場合に、OE5の起動時や、受信時に、このエラーが発生することがあります。
次のようにして、メッセージルールを解除してみてください。

  1. OE5を起動します。
    (※起動時に送受信するように設定されていると、ページ違反でエラー終了する場合がありますが、何度か起動してみて、うまく起動できたら、「起動時に送受信する」の設定を解除してください)
  2. [ツール]→[メッセージルール]→[メール] をクリックします。
  3. 「サーバーからダウンロードしない」または「サーバーから削除する」が設定されていたら、これを解除します。
  4. 「OK」をクリックします。
     全部のメッセージルールについて、3〜4を繰り返します。

【Folders.dbxが壊れているとき】

メールのフォルダ「Folders.dbx」ファイルが壊れているとき、送信時に、このエラーが発生するときがあります。
次のようにして、フォルダを修復してみてください。

  1. [スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ] をクリックします。
  2. 「名前」に 「Folders.dbx」と入力し、検索先に「C」ドライブを指定します。
  3. 「検索開始」ボタンをクリックします。
  4. 見つかった「Folders.dbx」をクリックしてから「F2」キーを押すと名前を変更できるので、ファイルの拡張子を「dbx」から「dxx」(適当な名前3文字)に変更します。
     例:Folders.dbx → Folders.dxx
  5. OE5を起動すると、Folders.dbx ファイルは自動的に再作成されます。

※「モジュールMSOE.DLL」の場合は、以上の三通りの方法をやっても駄目な場合は、いまのところOE5のアンインストールと再インストールをする以外に手がないです。
 アンインストールと再インストールの方法は→こちらをクリック

B「MSIMNのページ違反です:モジュール WAB32.DLL」の場合

アドレス帳(xxxx.web) が壊れていると、OE5を起動しても、エラー終了してしまうことがあります。
以下の方法で修復してみてください。

  1. アドレス帳を探します。
     たいていは
    「c:\windows\application data\microsoft\address book\ユーザ名.web」
     という名前ですが、見つからないときは次の方法で探してみてください。
    1. [スタート]→[検索]→[ファイルやフォルダ] をクリックします。
    2. 「名前」に 「*.wab」と入力し、検索先に「C」ドライブを指定し、「検索開始」ボタンをクリックします。
  2. 見つかったアドレス帳の名前をクリックしてから「F2」キーを押すと名前を変更できるので、「abcd.web」などと適当な名前に変更します。
     (注意:拡張子は 「wab」 のままにしてください。でないと後でインポートできなくなります)
  3. OE5を起動します。
  4. [ファイル]→[インポート]→[アドレス帳] で、先ほど名前を変更したアドレス帳をインポートします。
※ただし、あまりにもアドレス帳が壊れている場合は、修復できないので、再作成するしかないです)

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●OE5のアンインストールと再インストール

OE5はIE5のコンポーネント(IE5に含まれるオプションのようなもの)なので、通常はIE5をアンインストールしなければ、OE5だけをアンインストールしても、インストール用のファイル自体は残ってます。
したがって、そのまま「コンポーネントの追加」で再インストールすることができます。
ただし、WIN95や初期のWIN98に付属されているのはIE4とOE4ですし、雑誌付録のCD−ROMを利用してバージョンアップしたとか、ネットから最新版をダウンロードしてきてインストールしている場合は、そのCD-ROMや、ダウンロードが必要になる場合もあります。
また、再インストールが必要になるほどのトラブルが発生する場合、そのバージョンのOEに致命的なバグがあるため、最新バージョンのOE5だけをインストールしたほうがいい場合もあります。

なんにせよ、OE5をアンインストール・再インストールする場合は、必ずメールデータとアドレス帳のバックアップを取ってから実行してください。

【メールデータのバックアップ】

  1. Outlook Express 5 のメッセージが保存されているフォルダを探します。
    たいていは、
    c:\WINDOWS\Application Data\Identities\{xxxxxx(長い英数字の羅列)xxxxxx}\Microsoft\Outlook Express
    または
    C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Outlook Express
    に入ってます。
    メールのデータは「xxxx.DBX」という名前なので、それが入っていることを確認して、フォルダごと、別のフォルダにコピーします。
    ※ユーザが複数ある場合は、上層階の「Identities」のフォルダごとコピーするのが手っ取り早いです。
  2. アドレス帳のバックアップをします。
    アドレス帳は、
    「c:\windows\application data\microsoft\address book\ユーザ名.web」
    というファイルに入ってますので、この「address book」フォルダごと、別のフォルダにコピーします。

【OE5のアンインストール】

  1. [スタート] →[設定] → [コントロール パネル] をクリックします。
  2. [アプリケーションの追加と削除] アイコンをダブルクリックして開きます。
  3. [インストールと削除] タブの一覧にある [Microsoft Outlook Express 5] をクリックして選択し、[追加と削除] ボタンをクリックします。
  4. アンインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。その後コンピュータの再起動を促すメッセージが表示されたら、[はい] をクリックしてシステムを再起動します。

【OEの再インストール─簡単に戻すだけの方法】

  1. [スタート] →[設定] → [コントロール パネル] をクリックします。
  2. [アプリケーションの追加と削除] アイコンをダブルクリックして開きます。
  3. 一覧から [Internet Explorer 5 とインターネット ツール] をクリックして選択し、 [追加と削除] ボタンをクリックします。
  4. [コンポーネントを追加する] オプションを選択し、[OK] をクリックします。

    注意: [セキュリティの警告] として
    「"Microsoft Corporation" により署名 / 配布されている "Microsoft Windows Update Setup" をインストールして実行しますか?」と質問されたら、
    [はい] をクリックして処理を継続します。

  5. [コンポーネントのオプション] ダイアログの一覧で、[通信コンポーネント] セクションにある [Outlook Express] をクリックしてチェックを入れ、[次へ] ボタンをクリックします。

    注意: [Internet Explorer 5 とインターネット ツール] をインターネットからダウンロードしてセットアップした環境で、ローカル コンピュータに保存される "Windows Update Setup Files" フォルダに対し削除 / 移動 / 名前の変更等を行うと、「追加したコンポーネントのいくつかをインストールするには、インターネットから追加のファイルをダウンロードする必要があります」という内容の警告メッセージが表示されます。
    この場合は [はい] をクリックした上でインターネットへ接続して関連するセットアップファイルをダウンロードする必要があります。
  6. [コンピュータの再起動] ダイアログが表示されたら [完了] ボタンをクリックしてシステムを再起動し、Outlook Express 5 を起動します。

【雑誌付録などのCD-ROMから再インストールする方法】

雑誌のCD−ROMがある場合は、それをセットして、再インストールします。
インストールのときに「カスタム(手動)インストール」を選んでください。
インストールするプログラムとして、OE5だけを選択すれば、OE5だけインストールできます。

【WINDOWS UPDATEを利用した再インストール】

  1. Internet Explorer 5 ブラウザを起動し、メニューから [ツール] - [Windows Update] をクリックします。
  2. [製品の更新] ページで、追加したいコンポーネントのチェック ボックスをクリックしてオンにします。
  3. [ダウンロード] ボタンをクリックします。
  4. 画面に表示される指示に従って操作し、セットアップを完了させます。

【メールデータのインポート】

 OE5をアンインストール・再インストールしたことによって、メールデータが消えてしまった場合は、バックアップしていたデータをインポートします。
  1. OE5を起動します。
  2. 必要に応じてユーザアカウントを再作成します。
  3. メニューから [ファイル] - [ユーザーの変更] をクリックして、利用するユーザを選びます。
  4. メニューから [ファイル] - [インポート] - [メッセージ] をクリックします。
  5. [プログラムの選択] 画面で、一覧から [Microsoft Outlook Express 5] を選択し [次へ] をクリックします。
  6. [場所の指定] で、[Outlook Express 5 ストア ディレクトリからメールをインポートする] をクリックして [OK] を押します。
  7. [参照] ボタンをクリックし、バックアップのときにメッセージを保存したパスを指定して [次へ] をクリックします。
  8. [フォルダの選択] 画面で、[すべてのフォルダ] をクリックするか、[選択されたフォルダ] をクリックして読み込ませたいメール フォルダを選択して、[次へ] をクリックします。
  9. [インポートの完了] 画面が表示されたら、[完了] ボタンをクリックします。
    注意:メッセージのインポートを行った場合、同一のメッセージがあっても上書きされません。したがって、インポート作業が完了したあと同じ内容のメッセージが重複して存在する場合があります。この場合、必要に応じて手動でメッセージの削除を行ってください。

  10. ユーザ全員について、3〜9を繰り返します。

  11. アドレス帳に関しては、たぶんそのまま使えるはずだと思います。(別プログラムなので)
    万が一使えない場合は、バックアップを同じ手順でインポートしてください。

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●OEのメールに書かれたURLをクリックしても、なぜかドライブが表示される!

OutLook Express のメール本文中に書かれた URL(アドレス)をクリックすると、エクスプローラが起動し、C ドライブの内容などが表示されることがあります。
(OE4、OE5,IE4,IE5のwindows版で発生します。ネスケなど他のブラウザがインストールされている場合に、起こりやすいそうです)

これは、OEのバグではなく、実はIEが「通常使うブラウザー」に設定されていないことが原因なのですね。
対処法としては、
IEを起動して、「通常使うブラウザーに設定しますか?」ときかれたら「はい」をクリックしてください。
この質問が出てこない場合は、次のようにしてみてください。

  1. デスクトップ上の「IE」のアイコンの上で右クリック→[プロパティ]を選びます。
  2. [インターネットオプション]のウインドウが表示されますので、[プログラム]を選択し、「Internet Explorer の起動時に、通常使うブラウザを確認する」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
  3. IEを再起動して、「通常使うブラウザーに設定しますか?」と質問されたら、「はい」をクリックします。

──で、これでも駄目な場合は。

  1. デスクトップ上の「IE」のアイコンの上で右クリック→[プロパティ]を選びます。
  2. [インターネットオプション]のウインドウが表示されますので、[プログラム] を選択し、「Web 設定のリセット」ボタンをクリックします。
  3. 「リセットしますか?」と質問されますので、「はい」をクリックします。
  4. IEを起動して、「通常使うブラウザーに設定しますか?」と質問されたら、「はい」をクリックします。

──で、これでも駄目な場合は……(無茶苦茶ですが、こういうケースもあるみたいです)
IE5の場合は、IE5の修復→IE5の調子がおかしいを参照して、IE5を修復してみてください。
または、IEの再インストール(上書きインストールで充分です)をすると、直るらしいです。

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●OEでhotmailが送受信できなくなった!

(BBS 2000/12/14 NO.1131)

hotmailとOEは連動してまして、OEをオフライン状態でメールの削除等をしてしまうと、hotmailのサーバにあるメールフォルダと、パソコン上のOEのメールフォルダとの間で、整合性が取れなくなってしまいます。
ですので、削除済みのフォルダの整理などは、できるだけオンライン状態でするのがいいみたいです。
でも、万が一、オフラインでフォルダの整理をしてしまって、送受信できなくなった場合の、修復方法を書いてみます。
また、トラブルではなく、これから初めてOEでhotmailを受信してみたい、という人は、【OEのhotmailアカウントを作り直す】の部分だけを参考にしてみてくださいね。

【まず、ブラウザでhotmailにアクセスする】

とりあえずOEは終了させて、IEまたはネスケなどのブラウザで、hotmailにアクセスします。  ↓
http://lc5.law5.hotmail.passport.com/cgi-bin/login?_lang=JA

  1. アドレスとパスワードを入れて、サインインすると、受信フォルダにあるメールの一覧がでます。
  2. 「フォルダ一覧」をクリックすれば、フォルダの一覧がでます。
     これで、全部のフォルダの中身を見て、メールの保存状態がOE5と同じ状態になるように調節してください。
     (つまり、OE側で削除済みフォルダの中身を消してしまったのなら、削除済みフォルダを空にするようにするわけです)
  3. 全部の作業が済んだら、「サインアウト」をクリックしてサインアウトします。

【OEのhotmailアカウントをいったん削除する】

OEを起動して、いったんhotmailのアカウントを削除します。
※オフラインで作業したほうがいいです。

  1. [ツール] メニューの [アカウント] をクリックします。
  2. [インターネット アカウント] ダイアログボックスで「hotmail」を選んで [削除] をクリックすれば、アカウントを削除できます。
  3. OEを終了します。

【OEのhotmailアカウントを作り直す】

もう一回OEを起動して、hotomailのアカウントを作り直します。

  1. [ツール] メニューの [アカウント] をクリックします。
  2. [インターネット アカウント] ダイアログボックスの [追加] をクリックします。
  3. [メール] をクリックします。
  4. 「インターネット接続ウィザード」が起動しますので、画面に表示される指示に従って、入力していきます。
    1. 表示名……メールを送信するときに、「送信者」の欄に表示される名前を入力して 「次へ」をクリックします。
    2. インターネット電子メールアドレスの入力ページになります。
      ・「既存の電子メールアドレスを利用する」にチェックを入れます。
      ・その横のメールアドレスに、hotmailのアドレスを入れます。
          例 xxxxx@hotmail.com
         「次へ」をクリックします。
    3. 電子メールサーバ名の入力ページになります。
      ・受信メールサーバの種類……「HTTP」を選びます。
      ・HTTPメールサーボスプロバイダ……「hotmail」を選びます。
        「次へ」をクリックします。
    4. インターネットメールログオンの画面になります。
      ・アカウント名……先ほどのメールアドレス「 xxxxx@hotmail.com 」の「xxxxx」の部分だけを記入します。
      ・パスワード……hotmailの登録時に設定したパスワードを入れます。
      ・「パスワードを保存する」にチェックを入れます。
        「次へ」をクリックします。
これでアカウントの作り直しが完了して、メールの送受信ができるようになるはず……です。


hotmail.gif

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